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一流のトレーニー達が筋トレ前にストレッチをしない理由とは!?

  • 2019年12月15日
  • 2019年12月17日
  • 筋トレ
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一流のトレーニー達が筋トレ前にストレッチをしない理由とは!?

こんにちは、ボディーデザイナーのケイです!

アスリートは競技前に必ずといっていいほどストレッチをしますが、本格的なトレーニーの方達が筋トレ前にストレッチをしているのを見たことありますか!?

おそらくは、ほぼ見かけたことがないはずです!!

それではなぜ、昔から部活でもストレッチは運動前にしっかりしておきなさいと言われる中やらない方がほとんどなのでしょうか!!?

そんなストレッチについての記事を書いてみました!!

Contents
・ストレッチについての正しい理解
パフォーマンスが低下する理由
ストレッチは全くしてはいけないのか

なぜ、トレーニー達が筋トレ前にストレッチをしないのかというと、ズバリ筋トレのパフォーマンスが落ちること筋肥大が起こりにくくなるからです!!

意外でしたか!?

それでは詳しく見ていきましょう!!

ストレッチについての正しい理解

ストレッチはケガを予防することができる大切な効果があります。

しかし、運動前のストレッチは筋トレがのパフォーマンスを低下させるという事実があまり知られてはいませんがデメリットとしてあります。

ストレッチは静的ストレッチ(身体を止めながら伸ばす)と動的ストレッチ(身体を動かしながら伸ばす)の二つに大きく分けられますが、前者の静的ストレッチにおいて運動前に行うとパフォーマンスの低下するというエビデンスがあります。

それではどのくらいパフォーマンスが低下するのでしょうか!?

海外の研究では約20%低下するという事実がででいます!!思っていたよりも低下していませんか!?

パフォーマンスが低下する理由として

トレーニングで使われる筋繊維の数が減る
粘りが低下する
血流が貧血状態になり疲労が溜まりやすくなる

そして、トレーニングの総負荷量が低下することによって筋肥大効果も減少してしまうという結論に至ります。

しかしながら、今までストレッチが習慣化されてきているので、いきなりストレッチをやめるのは何か変な感じがするかもしれません。

どうしてもストレッチをしたい場合は、一つの筋肉に対しストレッチの時間を30秒以内までなら運動のパフォーマンスに影響しないことが報告されているみたいです。

また、30秒以内のストレッチでもケガの予防には有効であることが報告されており、パフォーマンスを落とさずにケガの予防ができる可能性があります。

今回の記事は理学療法士でありトレーナーの庵野拓将さん著書「科学的に正しい筋トレ」を参考にさせていただきました!

 

 

いかがでしたか?ストレッチへの正しい理解をした上で必要であれば行っていきましょう!!私自身はこの事実を知ってからは筋トレ前にはストレッチをやめました。しかし、ケガをしてはいけないのでトレーニングを行う種目の始めに低重量で同じ種目のアップを今までより少し多めにするようにしています!

 

さあ、筋トレがしたくなってきましたか!?

今すぐ筋トレを始めよう!!

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